映画「素晴らしきかな、人生」 何をもって人生を素晴らしいと考えるのか…

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観てきました(シネマ・ダイブ)

「素晴らしきかな、人生」

仲間と会社を立ち上げ成功を収めた主人公。だが、6歳の愛娘を失い、人生が暗転する。会社経営にも身が入らず、仲間との間にもいつしか亀裂が...
主人公、仲間たちそれぞれが抱える問題を、「愛」「時間」「死」というキーワードを軸に、巧みに編み込みながら描く。題材が題材だけに随所でグッとくる。最後は泣かされた。
子供が自分より先に亡くなるって最も辛い出来事の一つだろう。子供が小さい時は、万が一、子供が死んだらどうしようなどと、勝手に自分で想像し、勝手に怯えていた事を思い出す。だが、子供が大きくなったら、ケンカばかり...人生って難しい...
勝手な評価:⭐⭐⭐⭐(それでも生きていく)



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